ループイフダンを停止しても、決済の指値設定は残っており、損切り設定も残っている。
損切設定を解除するためには、ひと手間かかけて指値の設定を変更しなければならない。
ポジション照会で、変更したいループイフダンの左端の横三角をクリック
すると、下記のように、そのループイフダンに含まれるポジションの一覧が表示される
1行目はすでに対応ずみの例。
2行目以降は、未対応の例。
逆指値が入っているので、ロスカットの決済がされてしまう。
これを消す
注文中明細一覧を開く
逆指値の表示があるもの
60.980を消したい(画面例では最下段の行)ので、この行をクリック
真ん中より少し上にある「取消」「訂正」で「取消」を選択する。
OCO-1の指定レートである、65.380をメモしておく(後で、指値設定のときに利用する)。
「注文確認」ボタンを押し、次の確定画面で「注文」をすると、指値と逆指値の両方が消える。(スクリーンショットを取り忘れたので、違うポジションでの例)
続いて、指値の設定を行う。今、指値と逆指値を消したポジションをクリックする。
決済注文の画面が出るので、上端のタブで「指値」を選択。
指定レートは、先程メモをした65.380を入力し、「注文確認」ボタンを押し、次の画面で「注文」ボタンを押す。
完了(スクリーンショットは、65.380ではなく、63.780での例)
画面でのおさらい
ポジション照会画面で、下から3行目には、まだ損切り設定(=逆指値)が入っているので、これを損切りなしにしたい。
逆指値で、59.380とあることを確認する
注文中明細を開き、運用番号や通貨ペアを参考にして、上記と対応する行の「執行条件」が「逆指値」の行を探す。
下から6行目に「執行条件」が「逆指値」、「指定レート」が「59.380」になっている行を見つけたので、この行をクリック。
決済注文画面が出るので、画面の上から4分の1くらいのところにある「取消」「訂正」を、「取消」にする。
OCO-1の「指定レート」(この例では、63.780)をメモする(後で、指値を設定するときに使用する)
「注文確認」ボタンを押す
確認画面が出るので、「注文」ボタンを押す
取消の注文が確定した。
ポジション照会画面での表示例
下から3行目には、指値も逆指値も入っていない状態になっている。
この行に、指値(=利益確定)を設定する。
この行をクリックする。
決済注文の画面が出る。
上端のタブで、「指値」を選択。
「指定レート」に、先程メモをしたOCO-1の指定レート(63.780)を入力
もし忘れてしまったら、画面中央にある約定レート 63.380 と、ループイフダンの注文値幅(例B40なら、40銭)から計算する。(63.380+0.40=63.780)
「注文確認」ボタンを押す
注文確認の画面が出るので、確認をして「注文」ボタンを押す
注文が確定する。
ポジション照会画面で確認すると、先程まで空欄だった下から3行目に、指値(63.780)が入力されている。
注文中明細には、今作った指値は、「注文種別」が「通常」で作成される。(ループイフダンで作成された行は、「ループイフダン」になっている。)
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